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    時流の捉え方について

    世の中の動きを捉えるには、どうしたらいいのでしょうか?誰もが気になるテーマだと思います。

    一般的には、「新聞を読み、本を読み、人に会え」と言われています。

    インターネットが発達した現代では、ネットで最新ニュースが頻繁に更新され、簡単に旬な話題がチェックできます。ただ、ビジネスのヒントや時代の流れをキャッチするには、実はアナログな日常のシーンの中に隠れていることも多々あります。

    よく知っているアイディアマンの某企業の社長は、タクシーを愛用しています。

    その社長がタクシーを愛用する理由は、大きく三つあります。一つは、目的地の目の前までいけること。二つ目は、自分だけの空間で落ち着いてスケジュールチェックしたり、電話をかけたりできること。そして何よりも重宝しているのが、タクシーの運転手さんからの情報収集です。「最近○○が流行っているらしいけど、運転手さんどう?」といった感じで、景況感やトレンドを図る一つのチャネルにしているのです。

    あとよく言われるのが、本屋巡りです。平積みされている本をいろいろ眺めているだけで、流行が何となくつかめてきます。

    ちょっとマニアックな手法としては、求人広告のチェックです。人の採用をする企業は、業績が好調で人が足らなくなった場合か、欠員補充か、新規事業の立ち上げによる新しいタイプの採用といったニーズがほとんどです。しかも求人広告には優秀な人材を採用するために、その採用の背景となる会社の事業戦略が開示されているのが殆どです。

    ここに、新聞やテレビにはまだ出てこない“売れ筋ビジネス”のヒントが結構出ているのです。

    時流の流れの捉え方は人それぞれですが、そういった自分の事業の最新動向情報がどこに行けば手に入るかということは把握しておくべきでしょう。
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